SAL de IBIZA

地中海に浮かぶ世界遺産・イビサ島の塩

「サル・デ・イビサ」は地中海で一番美しい海水と言われる、スペインの東部沖に点在するバレアレス諸島の一つであるイビサ島の自然保護地域で作られた海塩です。こだわりは、塩田の表面に自然に浮き出てくる「塩の花」と呼ばれる最初のごくわずかな結晶をすくい取り、天日で丁寧に乾燥される手法によって作られます。そんな美しい海の海水が原料であるため、精製していないとは思えないほど純粋な塩です。また輝く太陽、心地よい風という気候のもとで作り出される海塩は、程よく水分を含んでおり、柔らかな口溶けとまろやかな味わいが特徴。 約2,700年以上前、観光客が集まり始めるよりずっと昔から、イビサ島は世界へ最高品質の塩を紹介していた歴史があります。生産者はその伝統を継続し、未来にも同じように人々に高く評価され続ける塩を作ることを目指しています。

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